レアゲームソフト

国内で発売された初代PlayStationタイトル全3,290本がヤフオク!に出品中で、海外ゲームサイトでも注目を集めているようです。

出品者によれば全ての動作確認ができているそうです。

なお、詳細なリストや写真の他に、ニコニコ動画にて各タイトルのプレイ映像を収めた「プレイステーション全ソフトカタログ」が公開されていないため中古ジャンク扱いとのことですが、現時点で2,600本の起動は確認できています。

実に段ボール箱98箱分(ダンボールの強度に問題ない範囲で7段積みにして2畳ほどのスペース)にもおよび、開始価格は300万円となっています。

PlayStation全盛期を体験したゲーマーにとっては、非常に気になる出品かもしれません。

オークションの終了は11月29日の22時26分。

果たして買い手は付くのでしょうか。

 

そのほかにも

スーパーファミコンのゲームは安くても8000円くらいだったので高額なのだ。

つまりあなたの家に眠っているかもしれないのである。

実はこのゲームソフトとは『レンダリングレンジャーR2』。

定価は10800円で落札された。

確かにスーパーファミコンのゲームが132000円で、ヴァージン・インタラクティブ・エンターテインメントから発売されたもの。

1996年に発売される状況下のため、あまり生産されたものであり、デパートやゲームショップで普通に市販されず、あまり売れなかったらしい。

そのゲームソフトは普通に買えたもの。

しかも、そのゲームソフト、スーパーファミコン末期の1995年には次世代機のニンテンドウ64が発売されていたものなのは分かるが、さすがに132000円という落札価格は高すぎる。

だからこそ、レアゲームとしての価値が出たのかもしれない。